こんにちは!今回は気象予報士試験 第65回 一般知識 問11を解説します!
解答&解説
解答:②
- (a) 正:産業革命以降の CO₂ 濃度増加は、主として化石燃料燃焼、セメント生産、森林伐採など人間活動によるものです。
- (b) 正:近年の人為起源 CO₂ 排出のうち、概ね半分弱〜半分程度が大気中に残留し、残りは海洋や陸上生態系に吸収されています。「約5割」はおおむね妥当です。
- (c) 誤:北半球中緯度の CO₂ は、植物活動の季節変化の影響で、一般に春に極大、初秋に極小となります。問題文はそれを逆にしています。
- よって②が正解です。
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【過去問解説】第65回 一般知識 問11
